行動力を高めて人生を豊かにする!簡単にできる6つの方法を解説

自己啓発
「行動力を高めて自分を成長させたいけど、方法が分からない」
「行動することを先延ばしにして、いつも遅いと後悔してしまう…」
「勉強しようと決心しても、三日坊主で終わってしまうからどうにかしたい」

私も行動しようと決心するまでかなりの時間がかかっていました。
その気持ちとても分かります。
いざ行動しようとしても長続きせず、すぐに終わってしまう。
そんな自分を変えたいと色々と試行錯誤した経験があります。

いつも言い訳ばかりして後回しにしていた私が、効果を感じられた行動力を高める6つの方法を紹介します!

この記事では、

  • 行動力を高める方法
  • 行動力がある人の特徴
  • 行動できない人の原因と対策方法

について解説します。
ぜひ参考にしてください!

1.行動力がある人には7つの共通点がある

行動力が高い人の特徴を知ることで、自分がなりたいイメージをしやすくなります。
ここでは、7つの特徴について紹介します。

1-1.目標を具体的に設定している

行動力がある人は、目標を抽象化せずに分かりやすく設定しています。
大きな目標を達成するために、小さく分けて段階化。
分けることで、困難な目標でも着実に達成まで動いていきます。

1-2.向上心が強い

目標までの道筋ができてなおかつ向上心が強い人が多いです。
自分は成功するぞ、という気持ちが強く、自分の夢や目標に向かって努力します。
そのため、失敗しても挫けずにやり遂げるため、得るものが多いですよ。

1-3.決断から行動までのスピードが早い

0から1の行動が早く、頭で考える前に動き出しています。
動きながら考えるという人が多いのが特徴です。
失敗を恐れずに前へ前へと突き進んでいくので、チャンスを掴む機会を多く手にします。

1-4.積極的に動く

興味や気になることがあれば、やってみようという人です。
自分から飛び込んでいくので、壁に当たっても挑戦を繰り返します。
そのため、多くの経験を得ることができます。

1-5.体調管理に気を配っている

行動力がある人は、普段の生活から体調管理に気を付けています。
パフォーマンスを維持するためには、適度な休息が必要です。

不安や身体の状態が悪いときに行動すると、かえって悪い結果に繋がってしまいかねません。
そのため常に一定のパフォーマンスを発揮するために休息を取り、すぐに行動へ移せる状態にしています。

1-6.自分の軸がある

実行力がある人は自分の軸が定まっていて、行動に一貫性があります。
周りから見ても自信に満ち溢れており、自然と応援したくなります。

1-7.変化を恐れない

好奇心旺盛な人が多く、変化することを楽しめるのが特徴です。
行動すると周囲の環境や付き合う人々も変わります。
はじめて付き合う人でも話しかけることができ、会話が弾みやすいです。

2.行動力を高めるためにおすすめの6つの方法

行動力を高めようとしても、すぐに身につくものではありません。
普段の生活で意識をして取り入れることで身に付きます。

ここでは、私の経験談も踏まえておすすめの6つの方法を解説します。

2-1.ルーティンを取り入れる

行動力は、ルーティンにすることで高くなります。
普段の生活で何気なくやっていることが思い当たりませんか?
その何気なくやっているものにやりたい行動を紐づけることで、長続きしやすくなりますよ。

私は朝起きてから歯を磨いた後に、ラジオ体操をすることが習慣です。
運動不足の解消を目的に取り入れたのですが、起きてからすぐに行うとすると億劫に感じて長く続きませんでした。

そこで朝起きてやっていることの次にラジオ体操を取り入れた結果、6ヶ月続いています。
最初は慣れずに面倒だと感じていました。
しかし慣れてくると、やらない方が違和感を感じるようになります。

このようにルーティンでやっていることの次に取り入れることで、行動力が高くなりますよ。

2-2.自分から積極的に動く

消極的に行動してしまうとチャンスを逃してしまい、経験できることが少なくなります。
しかし、自分から積極的に行動することでより多くの経験やチャンスを得られますよ。

自分主体で動くことを繰り返すことが何より大事です。
慣れてくれば自分にとって必要か不要かを瞬時に判断できるようになります。
決断が早くなるので、多くのチャンスに恵まれます。

2-3.本や成功者の話を聞いて学ぶ

簡単に取り入れる方法のひとつとして、本や成功者の体験談を聞くことです。
成功した人たちは、最初から上手くいったわけではありません。
多くの失敗を乗り越えて、成功を掴みました。

私も行動力の高め方が分からず、本を読んで試行錯誤しました。

本は失敗から乗り越えた方法を知るための便利なツールです。
行動力を高めたいけど、動けない人はまず本を読んでみてください。

2-4.小さな成功体験を積み重ねて自信をつける

自分に自信がない人は、小さな成功した経験を積んでください。

自信がないと、最初から大きな目標を決めて行動しても上手くいかず長続きしません。
さらに、どうせ行動しても意味がないだろうという考えに陥りやすくなります。
私自身もそうでした。
行動よりも不安が先行して、行動できませんでした。

最初は自信がなくても成功体験の回数を重ねることで、自信が湧きます。
些細なことでかまいません。

例えば、

  • 「今日はいつもより少し長めに歩く」
  • 「寝る前に5分間瞑想する」

といった小さな目標を立てます。
これらを積み重ねて少しずつ自信を付けることで、いずれ大きな成果に繋がりますよ。

2-5.目標設定を具体的にする

目標を具体的にすることで「未来の自分はこうなりたい」とイメージが湧きやすいです。
そのため、目的に向かって最後までやり遂げられます。
目標を立てるときは大きな目標だけでなく、小さな目標を立てましょう。

例えば、資格取得のために勉強しようと思います。
一回ですべて覚えようとしても難しいですよね。
「1日1時間」と自分が達成できる範囲で目標を決めて繰り返すことで、大きな目標までの達成に繋がります。

「ローマは一日にして成らず」という言葉があるように、コツコツと積み重ねることでいずれは大きな目標を成し遂げられます。
また目標までの期限を決めることもおすすめです。
決断を先延ばしにするのを防ぎます。
期限があると緊張感があり、行動力アップにつながります。

2-6.リラックスできる環境を作る

身体の状態を維持するためには、リラックスできる環境は大切です。
落ち着ける環境がないと必要以上に疲れ、余計なことを考えがちになります。
そのため、身体が疲れた状態だと悪いイメージばかりを想像してしまいます。

不安なことばかり考えてしまうと、自分を責めて自己嫌悪に陥ってしまいます。
せっかく高めた行動力も意味がなくなってしまいますよ。
高めた行動力を維持するために、休息は必要不可欠です。

3.行動ができない4つの原因と対策

ここまで行動力を高める方法を紹介してきましたが、どうして行動ができないか知ることも大事です。
知ることで自己嫌悪に陥るのを防ぎます。
さらに自分のことを知ることで自身にあった方法を知ることができます。

では、行動できない原因はなんなのでしょうか?
一つの要因として心理状態や性格、気質にあります。
ここでは、よく挙げられる原因とそれに対しての対策を解説します。

3-1.ネガティブなことばかりいってしまう

行動力がない人は、よくネガティブなことを言い続けています
不安が先行して分かってもいないことを決め付け、行動しなくなります。

私もネガティブなことを言い続けていることが多くありました。
ずっと言っていると気持ちも落ち込んでしまってやる気がなくなり、自分を責めてさらに悪い方向に物事を考えてしまいます。

またネガティブなことを言い続けると周囲にも伝染するため、人が寄り付かなくなります。

結果として、せっかくのチャンスも逃してしまうので、注意が必要です。

対策としてネガティブなことを言っているなと思ったら、その言葉をポジティブに変換しましょう。
頭では嘘だと分かっていても言い続けることで脳が騙され、ネガティブな言葉を発する回数が自然と少なくなるはずですよ。

3-2.受け身の姿勢になっている

受け身の姿勢でいると相手からやる気がない、という風に認識されやすくなります。
チャンスを得られる機会を逃してしまいます。
ビジネスシーンだと指示を待っているだけの人間と思われ、簡単な仕事しか振られません。
結果、成長する機会を逃します。

行動するときは、自発的に行動することを意識しましょう。
受動的に動くのではなく、能動的に動くことで行動力が高まります。
思ってもみないビジネスチャンスを得られるかもしれませんよ。

3-3.言い訳ばかり言っている

「無理」「後でやる」「できない」と言って、行動しない理由を探していませんか?
私もこれらの言葉が口癖になっていました。
やらない言い訳を探していたので、いつまでたっても行動力を高めることができません。

先延ばしにすることをやめて、今すぐに始められることをしましょう。
行動することを意識するだけでも気持ちが前に向くので、やらないよりもかなり違います。

3-4.不安が先にきてしまう

目標があり行動しようしても不安が先にきてしまい、動けなくなっていませんか?。
その不安は漠然としたものが多いです。

ああだ、こうだと考えているうちに、もういいやと思って結局は行動しないで終わります。

私も不安が先にくるタイプで、行動するときはいつも不安が大きいです。
しかし、考えた不安が起こりうる確率は、91.4パーセント起きないという研究結果(※)があります。

考えていた不安はほとんど起こらないと知ったので、気持ちが楽に受け止められるようになりました。
困ったことや気になることがあれば、友達や専門家に相談してみましょう。
話すことで不安の解消に繋がりますよ。

※参照:心配ごとの91.4%は実際には起こらない…「残りの8.6%」がそれでも気になる人に届けたい「幸福の知恵」

4.行動力を高めるために気を付けたい3つのポイント

行動力を高められれば、たくさんのメリットを得られます。
行動に失敗はつきものですが、反省をせずに放置しておくと行動力が高くても成長しません。
3つの気を付けるべきポイントを踏まえて、行動力を向上させましょう。

4-1.大事なことはしっかりと考える

結婚や就職など人生の転機となる部分は、しっかりと考えてから行動するようにしましょう。
何となくでやってしまうと上手くいかないときに、正常な判断を下せません。
誤った決断が後々大きな後悔に繋がる可能性があります。

私も高校受験のときにしっかりと下調べせずに受けて、そのまま入学しました。
後になって後悔した経験があります。
大事なことはしっかりと考えてから行いましょう。

4-2.体調管理に気を付ける

行動力を高める上で体調管理は必須です。

疲労が蓄積した状態で行動しようとすると、上手くいかずに途中で力尽きてしまいます。
免疫力が落ちているので風邪などを引きやすくなり、治るまでに時間を擁してしまいます。

「体が資本」という言葉があるように、健康管理はとても重要です。
長く行動できるように健康管理には気を付けましょう。

4-3.失敗を反省する

行動していると、どこかで失敗するのは当たり前です。

失敗から学べることはたくさんあります。
しかし、失敗を反省せずにそのままの状態でいると、何が大事なのか分からないままで終わります。
いつまでたっても成長せずにいるので、ただ動いただけの状態です。
結果、行動することを止めてしまう恐れがあるので、気を付けましょう。

大事なのは失敗から学ぶことです。
反省を次の行動に活かすことで、さらなる成長につながります。

目標に向けて行動力を高めよう

行動力を高めるおすすめの方法についてご紹介しました。
行動ができなくて不安な人は具体的な目標を定めることで、達成に向かって動きやすくなります。

不安でも自分から動くことで見えてくる景色が変わるので、不安になっている人は思い切って行動してみましょう。
思いもよらないチャンスに巡り会えるかもしれません。

この記事を読んで少しでもあなたの手助けになれれば、幸いです。

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